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シスター・プリンセス PS one Books

シスター・プリンセス PS one Books
価格:
納期:

人気ランキング : 8849位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : メディアワークス
発売日 : 2002-12-12

「電撃G'sマガジン」で爆発的人気を誇る漫画をモチーフにした『シスタープリンセス 通常版』が、「PS one Books」シリーズに登場した。本作は、かわいい12人の妹たちとの交流が楽しめる、会話形式のアドベンチャーゲーム。 本作は2月11日から3月15日の1か月間が舞台。物語は、主人公が9人の妹たちからパーティーに招待されるところからスタートする。そこに外国から帰ってきた3人の妹たちも加わり、総勢12人の妹たちとさまざまなイベントを通じて兄弟愛をはぐくんでいく。好感度のパラメーターが一切表示されないため、プレイヤーは妹たちの微妙な会話のニュアンスから、置かれている立場を判断しなければならない。 各1日の構成は、登校時、下校時、夜の3ターン。行動によりどの妹と会えるかが決まり、その後のイベントも変化する。登場する妹たちとは、会話だけではなく電子メールを使うという設定でのコミュニケーションも可能で、遊びの要素も満載だ。(田中あきら)

このゲーム痛すぎです

完全な萌えゲームです。感動やストーリー性は一切なくただ妹と遊ぶだけ。なぜか主人公であるプレイヤーには12人の妹がいて(この時点でどうよ?)無条件でお兄ちゃんが大好き。おいおい、本当に兄妹かよ?全員似たようなラストのうえ一人につき、(兄妹エンド2種、恋人エンド2種)4種類あるそうです。全員4種類あるかどうかは不明ですが、単純計算48種のエンディングがある事になります。マジかよ!?CG目当てなら、プレミアムディスク(別売り)の方が手ごろかと思われます。この苦業に耐えるには、妹属性とやらが必須です。まあ、FFやDQといったファンタジーゲームと違い、なまじ現実と世界観が近い分ゲームとして馴染めないという事も多分にあるとはおもいますがね。それらを考慮したとしても私個人の意見は星一つです。世のロリコンの方々には本当に申し訳ありませんが・・・

続編まだ?

姉だったらなお良かった

妹萌えゲーム

最初に言っときますが、シスプリが嫌いな人には最悪のゲームです。逆に好きな人にとっては最高のゲームでしょう。
ちなみに私は、シスプリというものをよく知らずにこのゲームをプレイしてしまいました・・・。
プレイヤーは12人もいる妹達の兄となってストーリーを進めます。
なぜか兄妹は、なぜか全員バラバラに暮らしている模様・・・。その辺のフォローは説明書に書かれていません。いったい、なぜなんだ?
他にも理解不能な出来事が数多く起こりますが、それにいちいち理由を求めるのは無粋というものでしょう・・・。これはおとぎ話的シュミレーションなのです・・・。
基本的にプレイヤーは、ストーリーをなぞるだけで、選択権もちょっとしかありません。
これはゲームというよりも、綺麗なCGや声優さんの声を楽しむ視聴者参加型のアニメ(紙芝居)とでも言った方がいいでしょう。
ここからは個人的な感想。
正直、気持ち悪くて鳥肌立ちっぱなし・・・。
妹達は無条件でお兄ちゃんを愛していて(w)、そこには傷心度などというパロメーターは一切無し。とにかくお兄ちゃんはモテモテ・・・。
おいおい、兄妹という設定を無視するなよ、と言いたくなるくらいの猛烈アッタクに、画面の外の私は引きっぱなし・・・。
軽い吐き気をもようしながらのプレイは、ある種の拷問・・・。
個人的には星1つだが、好きな人にはたまらないゲームでしょう。
シスプリ好きにはおススメ。っていうか、シスプリ好きならススメるまでもなく購入しているでしょうが・・・。

う〜ん 何と言うか…… 安くなったけどさ

キャラ萌えゲーです。
よって、シナリオに期待してはいけません。
この手のゲームに感動やら謎解きやらを少しでも求める方は、ここらで引き返したほうが身のためです。
自慢の好感度・血縁度システムとやらも、エンディングをマンネリ化させる要因となっています。
せっかく12人も攻略キャラがいるのに、その12人とも
『兄弟だけど大好き!』の背徳エンドか、
『実は血が繋がってなかったの!』の恋人エンドの2つしかないというのは、勿体ないことこの上ない。
とても12人全員クリアしようなんて気はおきません。
また、共通シナリオが極端に多いこともマンネリの原因になっています。
あと、タイトルからも判るかと思いますが、攻略キャラは100%『妹』です。
俗に言う『妹属性』なるスキルを持たない方には縁の無いゲームな訳です。
……とまあ、非常に人を選ぶゲームな訳ですが、
上記の事を踏まえ、それでも自分は大丈夫!という選ばれし勇者は購入してみてはいかがでしょうか。
廉価版ということで、一応お求めやすくなっていますし……ね。

キャラクターグッズですね

これは、ゲームというよりも、「キャラクターグッズの1つ」として考えた方が良い代物でしょうね。
知ってると思いますけど、もともと雑誌の企画で始まったものが人気に火がついてゲーム、アニメなど多方面に進出したものです。一応、ストーリーはあるんですけど、最初から好きな妹の好感度を高くしておいてあとは一緒に・・・ということをすれば良いだけなので、「ゲーム」として見ると・・・って感じがすると思います。
勿論、いわゆる「お兄ちゃん」向けのツボは抑えられているので、もともとのファンの人ならば満点の評価ができると思います。


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